オールインワンゲルいくつも使ってみて感じたこと

保湿化粧品は、オールインワンゲルがどんどん新しいものが販売されていることからも人気の高さがわかります。

スキンケアは、単品の化粧品をラインで使う派の人と、オールインワン1個で済ます派の人と二分されるのではないでしょうか。

オールインワンゲルはワンステップで保湿が完了するから、とにかく使いやすいお手軽さと、従来の化粧水→美容液→乳液やクリームといった保湿の工程をまとめた分、費用もお手頃なので経済的にも選ばれている人が多いでしょう。

ライン派の人からすれば、「手抜きじゃないの」「一つで済むほど保湿は甘くない」と思われそうですが、使ったら簡単便利で初めてオールインワンゲルに変えたときこそ「えっ!これで大丈夫?!」って感じたけど、続けていくと肌って慣れるものだなと感じています。

丁寧に保湿し続ければ、肌も丁寧に保湿しないと潤わない肌になって、ワンステップで甘やかさないケアを続けていたらそれはそれで肌も慣れて乾燥を感じなくなりました。
まるで水を与えずに育てたトマトの方が糖度が高いかのようです。

とは言っても、女性にとって大切な保湿をワンステップで済ますのですから、選び方はしっかりとポイントを抑えておきたいです。たった1個でスキンケアを完結させるのですから、ラインで使うコスメより選び方は大切だと思います。

このブログでは、オールインワンゲルの選び方に関することをいろいろと更新していますが、
大切なポイントをピックアップしてここでご紹介したいと思います。

潤いを閉じ込め、紫外線から肌を守る成分は必須

角質層に浸透する美容成分はほとんどが水分ですので、そのままでは蒸発してしまいます。

なので、うるおいを閉じ込めてあげる脂分が必要で、ラインで保湿する場合は乳液とか美容液、クリームなどがそれに当たります。
化粧水はほとんどが水分なのでそれだけでは塗ったその瞬間は潤っても、時間経過とともにどんどん蒸発しやすいです。

保湿化粧品で最近定番になっているのは、セラミドです。

セラミドが皮膚の一番表側で細胞と細胞のすき間を埋めることで潤いを閉じ込める役割をしています。
細胞間脂質という脂分で、細胞間脂質の中で約40%ほどがセラミドだと言われています。

もう一つ、良く見る成分としてスフィンゴ脂質も細胞間脂質の一つです。

保湿を一つで完結するオールインワンゲルにとって、セラミドは欠かせない成分の一つと言えます。

なお、セラミドにも合成のものから動物由来、植物由来のものなどいろいろあります。
中でも合成セラミドは、添加物なので避けましょう。

最新のものに注目して選ぶのがおすすめです。

私はオールインワンゲルを使うようになって数年いろいろなメーカーの新商品に注目していますが、次々と新しいオールインワンゲルが販売される中、今までなかったような最新の美容成分を配合したものもときどき目にします。

だいたい初回お試しで購入してみますが、私の中で歴代1位を塗り替えるものがときどき見つかります。

いつも、その時気に入って使ってるものは、いくつか試して1番良いものだったり、私の中で1番良いものを続けて使っていますが、半年や1年に1回くらいは歴代1位を塗り替えています。

技術や化学の進歩が速いのだと思いますが、ときどきネットで最新の人気オールインワンゲルを探してみると良いと思いますよ!

年齢とともにある程度良いものを使う

ブログ主は、今40代目前ですが

30代になると20代の時より肌が明らかに乾燥しやすくなりますし、40代50代とターンオーバーが遅くなってきます。

代謝が遅くなると紫外線のダメージだったり、添加物や化学成分のダメージが蓄積されやすくなります。

アンチエイジングするなら、質の良いものを与えてあげたいですし、肌を元気にしてくれるような成分を与えたいですよね。

そして、良いものを使い始めても、2ヵ月3ヵ月と代謝の減退とともに効果が表れるのも遅くなりますから、良いものをある程度使い続けることが大切になってきます。

オールインワンゲルのランキング

今人気のオールインワンゲルをチェックするなら、こちらのオールインワン化粧品のランキングサイトが参考になると思います。

オールインワン化粧品というくくりで、クレンジング選びにも参考になると思います。

スキンケアは、保湿の前にメイクをしっかり落とすことがまずは基本ですからね。

メイクを優しく落とし皮脂の奪い過ぎや乾燥を防ぐと、クレンジング後の保湿化粧品の浸透やキープ力も変わってきます。